2013年1月4日金曜日

2012年〜2013年

旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。



また久しぶりの更新となりましたので、少し昨年を振り返りたいと思います。



11月

本山の報恩講に初めて出仕させていただきました。


12月

福寿寺報恩講が勤まりました。


今年も桑名別院報恩講に出仕させていただきました。
去年とは違うかたちですが


昨年はたくさんの方々とご縁をいただきお世話になりました。
今年も皆様方のお力添えのほどよろしくお願いいたします。


2012年10月19日金曜日

近況など

どうもお久しぶりです。





里雄 康意氏(大垣教区第17組緑林寺住職・宗議会議員)が
宗務総長に任命されました。
大切なことなので報告させていただきます。






最近の私はといいますと
お寺の方の結婚式、本山の補導、仏教講演会、教研外地研修などに
参加させていただきました。



大分で勤めていたときの先輩の結婚式に寄せていただいておりました。











本山の補導では組門徒会奉仕団を担当させていただきました。
ちょうど御影堂などに使われておる障子の張りかえの時期であったので
清掃奉仕の時間に障子の張りかえを体験させていただきました。












仏教講演会では大学時代の恩師である、延塚知道氏にお越しいただきました。










教研外地研修では大阪の定専坊、天満別院、難波別院、津村別院、八尾別院に参拝し
お話をお聞きしました。









最後に少しお知らせです。
 2013年4月教如上人四百回御遠忌にあたり子供のつどいを開催します。







2012年6月26日火曜日

6月

1日〜3日
南勢二組の『第九次壮年特別伝道真宗入門連続講座』の後期教習が真宗本廟に於いて開かれました。



今回から部別ではなく、1部2部合同で南勢二組1団体というかたちになり、スタッフ含め50名弱の参加となりました。
自分もスタッフとして上山させていただきました。



5日〜14日
嘱託補導として今度は迎える側で奉仕団の方々と関わらせていただきました。
初めて見習いというかたちで補導をさせていただきましたが、大変勉強になりました。

期間が中央声明と重なっていたのでたまたま日豊教区の先輩方にお会いすることもできました。
その他にも同朋会館にいる間はいろんな方にお会いできました。



16日
真宗公開講座が松坂文化コミュニティーセンターで開かれました。



21日
仏青一泊研修が明和の道浄寺にて開かれました。






6月はまだ少しありますが、大変充実した月になりました。来年はぜひ中央声明に参加したいものです。



2012年5月31日木曜日

声明講習、育成員研修会

5月24日桑名別院にて声明講習がありました。
講師には本山堂衆の坂谷学称氏を招いて講義を頂きました。

鳴物、打物の諸作法について御講義頂きました。
日常的に自坊で行う作法から、別院、本山で行う作法まで細かくお話頂きました。


その後、輪番、順堂、列座の皆さんと一緒に懇親会に参加させて頂きました。
声明作法を通して日頃疑問に思っておることなどをお聞きさせて頂き、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。





5月29日、30日に育成員研修会が三重教務所にて行われました。
昨年に引き続き講師に大谷大学名誉教授の古田和弘氏を招いて講義を頂きました。

テーマは「親鸞聖人が教えようとしたこと」ー正信偈の教えー
改めて正信偈を学ばせて頂き、聖人の解釈、展開、七高僧が大切にされた文の経緯などを確認させて頂きました。




今回の声明講習、育成員研修会を通して自分自身の学びの姿勢というものが今一度問われたのではないかと感じました。


2012年3月29日木曜日

近況報告

3月いろんなことがありました。



上旬
仏青外地研修で東京に行ってきました。

中旬
高山別院にて他教区交流研修会がありました。


下旬
住職修習を受け住職に任命されました。

住職修習は感慨深いものがありました。
今思えば自分が今までしてきたことはすべて福寿寺の住職になるためであったように思います。
高校を卒業後大谷大学に進学し、光西寺では今の自分が一人の僧侶であることのすべてといっても過言ではないほどのことを学ばせていただき、今こうして住職となることができました。
流れるような日々に身をまかせていましたが、おのずとここに行き着きました。
本当に多くの方々に支えていただき今日の自分があります。今までご縁をいただいたすべて方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
これから住職として精一杯勤めさせていただきます。
今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

福寿寺 住職 山崎 信之

2012年3月2日金曜日

2012年

遅くなりましたが、2012年初めてブログ更新します。




年明けはいろいろありました。
ブログに載せたい出来事もたくさんあったのですが、今まで更新できてませんでした。




まずは、年明けすぐに修正会が勤まり、さらには門徒総会が開かれました。
この門徒総会で、住職の退任と、就任が決定しました。
正式には3月いっぱいまでで住職は退任ということになりました。



まだ目処はたっていないのですが、今後の予定として宗祖の御遠忌と住職継承式を計画としていきたいと思っております。
またこれに先立って住職修習を3月末に受けることが決まりました。
詳しいことは今後、ご報告したいと思っております。




そして話は変わりまして、1月中旬、大分に行って参りました。
光西寺さんの報恩講に参詣させていただきました。
その節は、たくさんの方々にお世話になりありがとうございました。




1月の末には補導研修に参加させていただきました。
ここでも、いろんなことを学ばせていただきました。

最後にこんなところも行ってきました。

2011年12月13日火曜日

福寿寺 報恩講

12月11日、福寿寺で報恩講が勤まりました。





今年は宗祖親鸞聖人の750回忌の年にあたります。
住職とも話し、少し例年よりも大きな法要として勤めていこうということになりました。



荘厳は例年より厳かで、勤行も少し重たく勤まりました。




住職が時間をかけて仏華をたててくれました。


法中には桑名別院の列座の方も来ていただきました。

御講師に道専寺住職、岩田信行師をお招きし法話をいただきました。






例年では考えられないほど、立派に勤まったのではないかと思います。


しかしこのように勤めさせていただいてどうしても自分の中に満足した気持ちが芽生えてしまいました。というのもこのような仏縁にあえたことを素直の喜べればよいのですが、そうではなく、自分がこうしたいと思い自分のはからいに喜んでしまっておるような気がします。そこに信心はありません。

つまり、これは仏縁を喜ぶのではなく、宗祖の750回報恩講という名の発表会が成功したことを喜んでしまっておるのです。いよいよ仏縁に遇う事がどれだけ難しいことかということがわかった報恩講となりました。

仏縁にあうこと、宗祖にあうこととは、一人一人どのようなことであるか自分自身と向き合っていくことではないでしょうか。