2011年10月28日金曜日

教研外地研修3

かなり遅くなりましたが、前回の続きの投稿です。



神戸にて本願寺派の別院を参拝しました。




通称モダン寺と呼ばれる別院です。
外見だけだけでなく堂内も独特な造りになっていました。




別院を参拝後に地震防災センターに
行ってきました。



かなり感慨深いものがありました。




以上が、教研外地研修の内容でした。

2011年10月18日火曜日

教研、外地研修2

前回の外地研修の続きを投稿します。



二日目は、朝から姫路にある船場別院に参拝しました。

建物はかなり古いらしく瓦の葺き替えと屋根の修復を検討しているそうです。
列座さんが入られたのがここ五年ほどのことらしく、境内などもそれまでよりも奇麗になったそうです。




次に予定にはなかったのですが、本願寺派の別院も近くにあるとのことだったので参拝してきました。

その後、教信寺というお寺に参拝しました。



このお寺は教信上人が庵を結んだことが始まりとされておるようです。その教信上人を模範とされたのが親鸞聖人だったそうです。




午前中は教信寺を参拝して、神戸へと移動しました。

2011年10月12日水曜日

教研、外地研修

昨日から教学研究室の外地研修に来ております。





昨日はまず岡山の法然上人の誕生寺に行ってまいりました。





その後、本山寺という法然上人ゆかりのお寺に行きました。



たたずまいが立派でした。




その後兵庫県は姫路にて懇親会がありました。



また二日目の様子も後ほどお伝えします。

2011年8月12日金曜日

盂蘭盆


更新かなりできてなくてすいません。

今回はどうしてもお盆に間に合うようにUPしたかったので投稿しました。




さて、読んでいただいておるときにはおそらくお盆、もしくはもう少しすぎた頃かもしれません。
タイトルにもありましたが、盂蘭盆ということについての自身の見解を述べていきたいと思います。



『お盆』の正式名称が『盂蘭盆』梵語の『ウランバナ』の音写ということになります。




そもそもの『ウランバナ』を訳すと『倒懸』という意味があり、わかりやすくいいますと
『さかさまにつられる』というような意味になります。

※詳しくは、『仏説盂蘭盆経』という経典にとかれておる教えになります。


もちろん経典によれば詳しいことが解かれておるのですが、それをすべてお話するということはできないので、
かんたんに自分の見解として述べさせていただきます。




今日の私たちは苦しみの多い現代の世界を生きておるわけですが、
何気なく過ごしておる日常がいかにありがたく、尊いものであるというこを忘れている気がします。




生きとし生けるものとして生まれた以上、いつかは必ず死ぬわけです。
しかし私たちは自分勝手なもので生のほうばかり近づけようと思い、死をとおざけようします。


それは人間として生まれ、生きている以上はあたり前のことなのかもしれません。
しかし死ということを考え、受け入れていこうとしたとき、
どれだけ生ということが尊いものであるかということに気づかされるのではないでしょうか。



いかに私たちが『さかさま』な思い出生きておるのかということが『盂蘭盆』ということを
通じて気づかされるように思います。



あたり前だと思っておることがあたり前ではなく、あたり前ではないと思っておることがあたり前なのかもしれません。

2011年6月25日土曜日

真宗公開講座

本日、三重総合文化センターにて真宗公開講座がありました。





三重県は教務所、別院がかなり北にあるので、年に1回別院主催の出張講座が中勢もしくは南勢であるのです。
今回は中勢にて開催されました。



本日は、同朋大学学長であらせられます尾畑文正氏に御講義をしていただきました。



内容としては今回の3月11日の大震災、原発事故をもととした御講義をいただきました。




改めて宗派としてどのように受け止めていくのかということを考えさせられるとうな内容でした。

2011年6月6日月曜日

教区育成員研修会、西恩寺同朋会

先日、三重教務所にて育成員研修会が行われました。(6月2日〜3日)



講師に古田和弘氏を迎えて、二日間に渡り講義をしていただきました。

テーマは「宗祖親鸞聖人が教えようとされたこと」ー『正信偈』に教え2ーとなっており、前年度から続く連続講座でありました。


今回の内容としては、七高僧からはじまり、善導の章までお話いただきました。
ですので来年度も古田先生にお越しいただくことがきまりました。



古田先生の講義を受けたのは私自身はじめてだったのですが、たいへんわかりやすく、おもしろい話をされる方なので個人的には聞きやすいお話であったと感じました。




さて話は変わりまして、この翌日に池田勇諦先生のお寺、西恩寺というお寺で開かれておりました、同朋会に参加させていただきました。

午前、午後とご法話をいただきました。



こちらはお寺が独自で開かれておる同朋会なのですが、お寺の御門徒の方だけではなくとなりの愛知県は名古屋市から、あるいは岐阜県、福井県、茨城県、北海道と全国各地からたくさんの方々が聴聞にみえていました。



また宗派の壁を越え、本願寺派、山元派の方々などもおみえになっていました。



午後からは質疑応答の時間があったのですが、ご法話に対する質疑応答ということではなく、先生に宛てられた全国からのたくさんのお便りにお答えしていくというスタイルでありました。




いろんな方々の様々な意見、独特な空気、今までになかったはじめての感覚を味わいました。
なかなか言葉では言い表せないのですが、とにかく感動を覚えました。



ぜひみなさまにも一度味わっていただきたいと思いました。

2011年5月23日月曜日

御遠忌

ただいま、宗祖親鸞聖人750回御遠忌の第3期法要が勤まっております。
先日、ぼくもこの法要に参拝したく個人的に上山して参りました。


御影堂内はほぼ満堂といったところでした。





この日はちょうど三重教区の山田恵文師のご法話があがっていました。


 ※直接の撮影を試みたのですが失敗しました。



御影堂内に設置されているパイプいすにステッカーが貼られておるのですが、
何か引っかかるところがあったのので撮影しました。


この言葉を皆様はどう受け止められるでしょうか?


ぼくは何故このような言葉を用いたのだろうと疑問に思いました。
ひかえめな気持ちはわかりますが、何もできないと言い切るのはどうなのかなぁと思いました。



少し疑問に思うところもありましたが、全体を通しての感想としては
参拝させていただいてよかったと思いました。


よかったというよりも悔いが残らないと感じました。


話は変わるのですが、この日の夜に行われました、
南勢二組推進員研修会にも参加してきました。



取り急ぎここ何日かの出来事をご報告させていただきました。